
ASOBASE はたくさんの方々に見守られ、オープンしました。
たくさんの方々に
見守られて迎えたスタート
振り返る間もなく今日まで来てしまいましたが、盛岡市長内舘茂様を始め、たくさんの方々に見守られてスタートを切れたこと、本当に幸せに思っています。
ASOBASE
プロジェクトのはじまり
最初に撒かれていたタネ
思い返せば、ずっと前からこのASOBASE プロジェクトのタネは撒かれていました。2023 年の12 月に岩手県議会議員吉田敬子様のお話し会に参加させていただいた際に、「安心して子どもたちが体を動かせる室内遊び場がないという声が届いている。いつか作りたい。」そう話したことを覚えています。
手探りの中で続けてきた活動
その後は、我々が運営しているD-BASE スポーツ教室の道具を使った即席遊び場を作るイベントを数多く行い、手探りの中、自分たちができることを継続してきました。
つなぎ地区活動センターとの出会い
そして昨年の7 月、このつなぎ地区活動センターが譲渡に出されることを知り、迷う気持ちもほぼ無く「ここに室内遊び場を作ろう」と決め、活動を開始しました。
全力で駆け抜けた日々
そこからの日々は…正直記憶がないくらい、毎日日々を全力で過ごしてきました。もちろんうまくいくことばかりでは無く、どんなに努力しても、心を尽くしても、伝わらないことがあるという悔しさと何度も向き合ってきました。もう一度最初からやり直せるとしても戻りたいとは思えないくらい、毎日何かと戦っていました。
温かなつながりに支えられて
しかしそんな中でも、新たな仲間との出会い、盛岡市との連携協定の締結、協賛企業様の後押し、そのような温かな繋がりに励まされ、支えられ、少しずつASOBASE は進んできました。
クラウドファンディングへの挑戦
そして始まったクラウドファンディング。「どんな言葉にすれば想いが伝わるか」「どんなリターンを設定すればASOBASE の理念を発信できるか」文章の一言一句にまで想いを込めた本気の挑戦。「絶対に失敗はできない」そんなプレッシャーを跳ね返してくれたのは640 人の方々から集まった922 万円のご支援でした。
支援者の皆さまから届いた想い
「兄弟でお年玉を出し合って支援しました!」そんな心揺さぶられるメッセージが、私たちの原動力になりました。
皆さまへの感謝
ここまで、活動の経緯について話してきましたが、今一番伝えたいことは、皆さまへの感謝です。ASOBASE のコンセプト「みんなで育てる室内遊び場」。ここにいる皆さまは、それぞれの立場から、ASOBASE を通して子どもたち、そしてこの地の未来を応援してくださった皆さまです。今日まで本当にありがとうございました。ぜひこれからも一緒にこの場所を育てていただければと思います。
今日のオープンは
ゴールではなくスタート
今日のオープンはゴールではなく、スタートです。「TRY ・GROW ・LAUGH」の言葉の通り、これからも挑戦を続け、成長し、笑顔を届けられるようにがんばります。
想いと努力が詰まった
手作りの遊び場
最後に、ここは完璧な場所ではありません。1つ1つ仲間たちと力を合わせて作ってきた、想いと努力が詰まった手作りの遊び場です。
完璧ではないからこそ、全ての物に人の想いがこもった物語があり、それが私たちの誇りです。
これからのASOBASEへ
これからもこの場所への想いが様々な形で繋がり、皆さまにとってもこの場所が特別な場所になっていきますように。たくさんの子どもたちの「やってみたい!」「楽しい!」に出会えることを願っています。今後ともASOBASE をどうぞよろしくお願いします。